免疫力とは白血球の力のこと

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白血球には好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球の5種類あります。

端的に言うと、白血球の力=免疫力です。

白血球は身体への異物の侵入に対して、からだを守る働きをします。

白血球の働きは、体内や血液中の老廃物や体外から侵入してくる病原菌や

アレルゲンなどの異物を細胞内に取り込み無害化します。

白血球の貪食力が高まるのは

運動や入浴後、食間、食前と言われています。

体温が上昇したり、空腹の時です。

満腹の時は血液中の栄養素も増え、白血球も満腹で体内の毒素や病原菌、アレルゲンを

食べようとしません。

病気や怪我の時に食欲がなくなるのは

免疫力を上げて治そうとする本能的な反応なのだと思います。

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